Hajime Kitamura Song Book Vol.2 Featuring Miki Kitaoka CDの紹介


CDの紹介

私の「どうってことないオリジナル曲」達が、プロデューサーやアレンジャー、プレーヤーの方々のおかげで、名曲に変身しました。チョコレート?と思わせるリボンの箱が目印です。ホームページ内で試聴もできますので、ぜひお聴きください。

Hajime Kitamura Song Book Vol.2 Featuring Miki Kitaoka

2014年11月にリリースしたセカンドアルバムです。
北岡さんのことは、実力派のシャンソン歌手として存じていましたが、今回、西谷プロデューサーのご提案で、私の曲を歌っていただくことになりました。
「ひとりでいると」は40 年前に、「そして一年」は20 年ほど前に、「秋のめぐり逢い」は一昨年にと、私の人生の折々に作り溜めた思い入れのある楽曲です。また「アザレアの約束」はストーリー性のあるマイナー曲として一昨年作りましたが、多木さんの作詞、斎藤さんのアレンジ、そして北岡さんの歌唱力のおかげで、名曲に生まれ変わりました。他の曲でも、北岡さんの幅と深みのある声や表現力は素晴らしく、お願いできて本当に良かったと思っています。
素人の私が作ってきた曲達が成長し、こうしてカラフルでゴージャスな衣を纏って世の中に出る…自分の幸運を感謝せずにはいられません。

北村肇 愛の歌 『Memories of Love』
Hajime Kitamura Song Book Vol.2
Featuring Miki Kitaoka

Produced by KeyWest Office 西谷尚雄
6曲+カラオケ3曲収録
¥1,500(税込) 2014.11.28 Release

Hajime Kitamura Song Book Vol.2  Featuring Miki Kitaoka
北岡 樹

北岡 樹 Profile

1990年大阪の「銀巴里」と称される「ジルベール・ベコー」のオーディションに合格し、シャンソン歌手としての活動を始め、リサイタルホール、大丸劇場、ビルボードなど関西各地のコンサートホールに出演、ペルー、パリ、ブエノスアイレスなど海外のステージにも意欲的に挑戦し高い評価を得ている。

楽曲紹介

▼ 印をクリックすると、下部のウインドウに曲目解説が表示されます。
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01.渚の天使3:37視聴する
楽曲解説
01. 渚の天使もともとルンバをイメージしたラテンの曲として書かれたという北村 肇の若き日の作品。今回、アレンジャー斎藤信介の手により小粋なタンゴの曲として見事に蘇った。北岡の豊かな歌唱力に裏打ちされた深く情感溢れる歌声が幸せな愛の情景をいきいきと眼前に浮かび上がらせる。
02.そして一年2:15視聴する
楽曲解説
02. そして一年北村が大学で教鞭をとっていた頃、暮れなずむキャンパスの片隅で書き上げた心地よい作品。曲想と歌詞が軽快なフォービートのリズムに乗って小粋なジャズ風のお洒落な作品に仕上がった。若い頃からいろいろなジャンルの音楽に接してきた作者の幅広さを感じさせる佳曲の一つといえよう。クラリネットの滝川雅弘がスインギーな間奏を聴かせる。
03.アザレアの約束4:09視聴する
楽曲解説
03. アザレアの約束代表作「ごめんねジロー」「幸せの鐘」等、数々の昭和歌謡を手がけてきた作詞家、多木比佐夫のオリジナル詞を得て完成した、作曲家 北村 肇、入魂の最新作。哀愁を帯びた導入部に始まり、美しい曲想の展開する中間部を経て、恋を失った女の悲しい情念を北岡がドラマティックに見事に歌い上げる。本CDの中でも特にお奨めの一曲。
04.秋のめぐり逢い3:10視聴する
楽曲解説
04. 秋のめぐり逢い二人が別々に歩んだ過去は、これから始まる新たな物語のためのプロローグにしかすぎない…、「秋のめぐり逢い」と題されたこの曲は年老いてから再会し、恋に落ちた二人を歌った比較的近年の作品。まるで映画のワンシーンのような幸せで温かい大人のラブソング。シャンソン風のアレンジをバックにゆったりした北岡の歌声と間奏部の安次嶺 悟のピアノタッチが優雅で美しい。
05.ひとりでいると3:11視聴する
楽曲解説
05. ひとりでいるとメロディメーカー北村 肇の本領発揮の一曲。若き日の作品ということだが、そうした長い時を越えて現代にも充分訴求しうる美しいメロディを基調に、アレンジャー斎藤信介の手腕が光る作品となった。中間部の展開が、一見もの静かな哀愁漂うこの曲の詩に秘められた情熱的な部分を巧みに表現し、印象的なものにしている。
06.虹色の青春4:12視聴する
楽曲解説
06. 虹色の青春ラテンのスタンダード、「キエレメムーチョ」にヒントを得て作られたこの曲、テーマは恋を失くした女性が涙を振り払い、夢物語に別れを告げて、明日に向かうというもの。冒頭のシャンソン風の伴奏に乗って始まる北岡の哀愁漂う歌声、後半一転してフォービートを基調にした展開でその物語性の意図を見事に描いた聴きどころの多い作品。

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