4月20日(金)の北村 肇メモリアルコンサートには、お忙しいなかを、多くの方々にお越しいただき、まことにありがとうございました。音楽会終了後には、多くの方々が「良かった」、「感激した」、「ウルウル来た」、「涙が出た」など言って下さいました。プレーヤー、シンガー、その他のスタッフの方々のご尽力のおかげで、感動の音楽会にしていただき、心底嬉しく思います。
舞台からも申し上げましたが、気楽な趣味で作ってきた曲達が、種々の方々のお世話になって、名曲にしていただき、CDを作っていただき、盛大な音楽会を開くことができましたこと、夢のようです。この感激は生涯忘れることはありません。
これを契機に、今後はまた新曲作りに挑戦していきたいと思います。この歳になって、夢を持って前進できる幸運を噛みしめています。ありがとうございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。
平成24年4月21日(土)
北村 肇
CDをお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
プロデューサーやアレンジャー、プレーヤーの方々のおかげで、私の「どうってことないオリジナル曲」達が、名曲に変身したことを実感していただけることでしょう。鎌苅先生の絵をお借りしたCDデザインも、チョコレート?と思わせるリボンの箱も、非常に良かったと思います。
なお、CDは2枚組です。Disk1は通常のもの、Disk2は(歌なしの)カラオケ版です。カラオケ版は、本来はこれをバックに歌うためのものでしょうから、挑戦していただくとありがたいです。ただし、このカラオケ版、軽くメロディーも入っていますので、そのまま聴いていただいても楽しめます。すなわち、仕事中、勉強中あるいはおくつろぎのときのBGMとしても、とても良いと思います。一度お試しを・・。
新進の作詞・作曲家“北村 肇”が亡き妻のために書き綴った『愛の歌』の数々。その楽曲は、円熟の編曲家たちの手でまるで魔術のように見事な名曲となり、豪華なCDアルバムとしてここに誕生!人気のラジオパーソナリティ道上洋三の軽妙な司会で各ジャンルのトップ・シンガーたちがくり広げる感動の完成記念ライブ・コンサート。
元は阪大医学部卒の医者、医学(免疫学、補体)の研究者。ニューヨーク留学を経て、51歳からは大阪府立看護大学、関西福祉科学大学の教授として、免疫学や病理学を担当した。音楽は趣味。20歳代から独自の方法で作詞・作曲を始めた。作品は甘いラブソングが多い。